一つ言っておく。アイプチマスターは、アイプチ以外の方法で二重まぶたなることをお勧めしない。
なぜなら、アイプチ以外の方法は、リスクが大きいからだ!
それでも知りたいという男性諸君がいるなら、その7つの方法について紹介しよう(仕方ないが…)。

手術編

埋没法
整形でもっとも多い手術。メスを使わずに10分程度での手術も可能だ。まぶたの中を細い糸で留めて二重にする方法で、傷跡も残らず、術後の腫れも少ない。やり直しがきくといったメリットがある一方、一重に戻りやすく、使用する糸が体に悪影響を及ぼす恐れもあると考える医師もいる。まぶたの脂肪が厚い人や、皮膚が緩んでいる人は不可。簡単な手術法であるが、医師の技量によってでき栄えが変わってくる。

部分切開法
二重にしたいまぶたのラインの上を部分的(数ミリ程度)に切開し、余分な脂肪を取り除いて、切開した皮膚を糸で縫合する方法。通常の切開法に比べてダウンタイム(腫れが回復するまでの期間)が短いというメリットがある。デメリットは、埋没法よりもダウンタイムが長くなる、やり直しがききにくい、ごくまれに一重に戻ってしまう場合があるという欠点がある。

切開法
二重にしたいまぶたのラインの上に沿って切開し、余分な脂肪や皮を取り除いて、傷跡を縫合する方法。一重に戻ることはほとんどなく、外国人のようなくっきりとしたラインを作ることも可能だ。まぶたの脂肪が厚い人や皮膚が緩んでしまった人でも行なえる。ダウンタイムが長くなる、費用が高い、やり直しがきかないといったデメリットがある。

目瞼下垂手術(がんけんかすいしゅじゅつ)
老化やコンタクトレンズの長期使用、パソコンなどで長時間、目を酷使したため、上まぶたが開きにくくなる眼瞼下垂(先天性の場合も有り)。まぶたを持ち上げるための筋肉(眼瞼挙筋)が弱り、まぶたがたるんでしまうため、目の縦幅が狭くなってしまう。上まぶたの眼瞼挙筋を縫い縮めることで、パッチリとした目元を形成する。この手術によって視界が広くなり、眼瞼下垂が原因で起こっていた肩こりや眼精疲労などが改善される。場合によっては、難易度の高い手術になることがあったり、元に戻ってしまったり、合併症を起こしたりすることもある。

自力編

エクササイズ
できるだけ眉毛を動かさずに、目をゆっくりと大きく見開く。まばたきをするときも、ゆっくり大きくするなど、意識してまぶたの筋肉を動かすと効果的だ。
次は、上目づかいの状態で目を見開き、寄り目にする。その状態でまばたきを繰り返す。慣れてきたら、目を目尻のほうへ動かして、そこでもまばたきを行なう。
これを約1ヶ月繰り返すと、本物の二重まぶたになる可能性が高くなる。

マッサージ
目をつむって、目頭のほうから目尻へ向かってまぶたをマッサージする。指の腹を使って優しく行なう。まぶたの皮膚はやらわかいので、洗顔時などに行なうと、まぶたへの負担が軽減できる。
これを約1~3ヶ月くらい繰り返すと、本物の二重まぶたになる可能性が高くなる。

アイプチ
専用の接着液やテープを使って、二重のラインを作り固定する方法。手術に比べて安い費用でできること、誰でもいつでも手軽にできる点が人気。また、二重のシュミレーションをしたり、ラインを変えたり、やり直しがきき、リスクも少なく安全に二重になれるというメリットがある。

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